パシフィックスパ|ホテル・旅館のスパ施設

Spa Therapists(スパ セラピスト)が運営する“美・健康・癒し”のためのホテル・旅館。Spaは、もうホテルや旅館の付帯施設ではありません。お迎えからお見送りまで、専属のセラピストが滞在のすべてをプロデュースいたします。

ホテル・旅館のスパ施設
デスティネーション・スパ
都心型ホテル、リゾートホテルなど、ホテル・旅館のスパ施設|デスティネーション・スパ

ホテル・旅館のスパ施設、デスティネーションスパの当社にしかできないサービスについて

■ウェルネスリゾート デスティネーションスパは、究極の滞在型ホテルサービスサービス
デスティネーションはまさに究極のスパプログラムを提供するホテルプログラムといっても過言ではありません。世界のスパ&ホテルリゾートでは、デスティネイションプログラムを導入するホテルが増えています。では、デスティネーションスパとは何か?リゾートスパとどのような点が違うのかを簡単に整理してみました。

 

 

スパプログラムの代表的な目的と種類

プログラムアドバイス

スパプログラムを提供する人材

1泊1人あたりの宿泊単価(料飲・スパ含む)

滞在日数

デスティネーションホテルスパ

「目的」
・ストレスマネジメント
・ウェイトロス
・禁煙
・産後ケア
・コンディショニング
「種類」
・スパトリートメント
・アクア(ハイドロ)アクティビティープログラム
・フィットネスプログラム
・メディテーションプログラム
・スパキュイジーヌクッキングプログラム

EBH※など健康維持増進を中心としたな滞在中の具体的な目的に応じたカウンセリングとプログラムアドバイスが必要とされている。

 

 

※EBHとはEvidence Based Healthの略で「科学的根拠に基づく健康」」をあらわします。

・スパディレクター
・スパマネージャー
・スパコンシェルジェ
・スパセラピスト
・メディテイショントレーナー
・フィトネスとレナー
・各種アクティビティートレーナー
・医師または看護師、医療従事者
・管理栄養士なども兼ねるスペシャルシェフ
・理学療法士

5~50万円

3日から3週間程度

リゾートホテルスパ

「目的」
・リラクゼーション
・ビューティー
「種類」
・スパトリートメントプログラム
・アクティビティープログラム
・スパキュイジーヌ®

リラクゼーションを目的としているので特にEBH等は必要とされていない。

・スパマネージャー
・スパコンシェルジェ
・スパセラピスト
・フィットネストレーナー

2~10万円

1~4日間程度

この表でデスティネーションスパとリゾート(アーバン)ホテルスパの違いがはっきりと分かるかと思います。つまりゲストの滞在目的、スパプログラムの利用目的がより予防医学的になり、そのゲストの要望に応えるべくスタッフもスペシャリストが揃っているということです。

 

■デスティネーションスパに必要な要素
1.多くのスパプログラムを提供できる充実した施設、設備、空間(ある程度の敷地と充実した設備。但し、ラグジュアリークラスのような施設投資をするある必要はありません)
2.長期滞在が可能な周辺環境(気候、季節等のシーズナリティーに左右されない)
3.健康維持増進、美、コンディショニングなどの全般的な知識を持つスパプログラムを提供できる人材(GM、各部門マネージャー、スパコンシェルジュ®、トレーナー、スタッフすべて)
4.素材、カロリーなどがしっかりした根拠のもとにつくられたスパキュイジーヌ®

―例えば、ダイエットが目的のゲストの1日のスケジュールー
・ヨガアクティビティー 6:00-7:30am
・朝食(カロリー数を抑え、吸収消化しやすい)7:30-9:00am
・フィットネスアクティビティー 10:00-12:00am
・昼食(運動量に応じた必要なカロリー数の食事)12:00-1:00pm
・スパトリートメント(リラクゼーション度が高いストーンセラピーなど)1:30-3:00pm
・ウォーターアクティビティー  3:30-4:30pm
・メディテーションプログラム(瞑想系)5:00-6:00pm
又は
・スパトリートメント(代謝を改善するリンパドレナージュ系や専用設備を使用したもの)
・夕食(アルコールは基本に提供せず、深い睡眠ができるような体に負担がかからない食事
の提供)6:30-9:00pm
・就寝(快適な睡眠できるようなサービスと環境)11:00pm-

つまり、このデスティネーションスパに必要な要素は、ハード重視ではなく、「ソフト=人材と、プログラム」です。また、ホテルスタッフ全員が、スパへの深い理解を持ちスタッフ自らもスパプログラムによる効果を体験していることは言うまでもありません。

■デスティネーションスパ開発のポイント
ウェルネス&ヘルスリゾートであるデスティネイションスパ開発のポイントは、スパプログラムの提供を軸とした宿泊、料飲部門とのサービス体制(スパプログラム、宿泊、食事)により「適度な運動」「適度な食事」「適度な睡眠」ができる環境のもとで、ゲストの満足度が高い(効果がゲスト自身で確認できる)スパプログラムを提供することが重要です。

まさにプログラムの内容とそのプログラムを提供するノウハウと人材がなければリゾートホテルとの差別化は困難です。滞在型スパプログラムを軸とした宿泊、料飲 サービスの提供ができる組織つくり、プロモーション、常に新しいプログラムを提供できるための開発部門、人材育成システムが必要です。プログラム構築のポイントは『ここに戻ってくれば健康で若々しい本来の自分を取り戻せる』『ここに来ないと自分が自分でいられなくなる』といった強烈な経験をしていただくことです。

■ウェルネス満足度、集客力、リピート率を上げる。宿泊単価を上げるプログラム
デスティネイションスパは、平均最低でも3泊以上、できれば1週間の滞在パッケージを用意しています。宿泊ゲストは、基本的に施設外には出ず、施設内または関連施設(屋外アクティビティー)内でも滞在となります。宿泊日数が増やすことができれば、ゲストの満足度も高くなり、リピート率を上げ、客単価を上げることが可能となります。

 

*スパキュイジーヌ®スパコンシェルジュ®は弊社教育機関日本スパカレッジカリキュラムにおける商標登録です。

都心型ホテル、リゾートホテルなどにおける、Spa Therapists(スパ セラピスト)が運営する“美・健康・癒し”のためのホテル・旅館施設。Spaは、もうホテルや旅館の付帯施設ではありません。お迎えからお見送りまで、専属のセラピストが滞在のすべてをプロデュースいたします。

 

 

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